7月6日(木)、「良寛の書の世界 清らかな書の成り立ち」(東京黎明アートルーム)に行って参りました。

良寛様は、江戸時代の禅僧。 王羲之や孫過庭の草書を学び、さらに懐素『自叙帖』、平安時代の『秋萩帖』を一生懸命学んだことにより、自然なリズムに乗り右左に「一気呵成に連綿して書き進む」良寛様の書風が生まれたとのこと。 私の実...

4月14日(金)、第46回桂紅会書展(セントラルミュージアム銀座)に行ってまいりました。

桂紅会の先生より、ご案内いただきました。 淡い色や鮮やかな色の紙に踊るような文字が書かれた作品は、もはや絵でもあります。 軸も様々、とても素敵です。 漢字が専門の私ですが、調和体の作品を書く時、こんなふうに書けたらいいな...

東京国立博物館・台東区立書道博物館連携企画20周年「王羲之と蘭亭序」に行ってまいりました。

東京国立博物館・台東区立書道博物館連携企画20周年「王羲之と蘭亭序」に行ってまいりました。 書聖王羲之の蘭亭序はあまりにも有名すぎますが、なんと王羲之の肉筆は存在しないそうです。 今回も模本や拓本の展示ですが、十分堪能し...

新年あけましておめでとうございます。“第67回現代書道二十人展”(日本橋高島屋)に行ってまいりました。

日本書道界のトップの先生の素晴らしい書をゆっくり鑑賞できる贅沢な時間でした。 毎年お正月に二十人展に行くと、新しい年を迎えることができたことを感謝し、今年も書道を頑張ろうという気持ちになります。 星弘道先生の作品を紹介し...

8月25日(木)、“登録無形文化財「書道」特別揮毫会(銀座フェニックスプラザ、フェニックスホール)”が開催され、行って参りました!

星弘道先生と清水透石先生が、書道という伝統芸術、技法への思いをお話しされ、それぞれ3作品揮毫されました。 日本を代表する漢字、かなの大先生が揮毫されるところを、息をのんで拝見し、とても貴重な勉強をさせていただきました。 ...

1月9日(日)、新しい年のお稽古始め!

新年あけましておめでとうございます。 令和4年の第1回めのお稽古をしました。 今年も本土寺のご住職はじめ皆様にはお世話になります。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 そして、今年も皆様が健康でお稽古できますよう...

6月17日(木)開催、“日蓮聖人降誕八百年記念 六月大歌舞伎上演記念 歌舞伎座特別企画 書でふれる日蓮聖人”のご報告

6月17日(木)、“日蓮聖人降誕八百年記念 六月大歌舞伎上演記念 歌舞伎座特別企画 書でふれる日蓮聖人”に行ってまいりました。 講師の星弘道先生は、本山星下り妙純寺貫首であり、私の書道の師です。 第1部は日蓮聖人の教えや...